【Blowoutとは】

読み方は「ブロウアウト」Blow outやBLOWOUTなどの表記ではありません笑。

BEFEEMOSSのBBOY ASHITAKAが若手の成長の為に、と始めた新潟で行うブレイクダンスの若手バトルとして2009年5月より始まったのがこのイベント。
回を重ねるごとにより規模が大きくなり、今となってはバトル参加者・観戦者が毎回100名を超える、新潟で最大規模のバトルイベントとなるまでに成長(若手バトルという制限も外され、今ではレベル無制限の普通のバトルになっています)

イベントのコンセプトは「新潟のブレイクダンスシーンの向上」
特に新潟の若手の刺激になるようなジャッジ陣・内容を心掛けている。
またVOL.10からは関東BBOYでも中々見れない関西圏からジャッジを出来るだけ招待し、新潟県内だけでなく近県や関東圏からも興味が沸くような内容にしている。

今後も更に規模が大きくなっていくであろうこのイベントを見逃せない。

余談だが、ASHITAKAは若手バトルイベント「Under Stand」も主催している。


【ダンスバトルとは??】

[基本ルール]
1対1でお互いに向かい合い、DJによって選曲される曲に合わせて交互に踊り、その踊りの技術の高さを競います。
ダンサーには何の曲がかかるかはバトルスタートまでわかりません。
勝利の判定は、イベント側が用意した3人の審査員(ジャッジ)による話し合い又は挙手によって決まります。
勝利基準は、大技のレベルの高さ・リズムに乗って踊れているか・踊り始めから終わりまで(1ムーブという)ミスなくキレイに踊りきれているか、などその判断はジャッジによって異なります。わかりやすく言うと、体操やフィギュアスケートを対面で競り合うイメージです。

これはあくまでも基本ルールであり、バトルする人数や・ジャッジの人数・ルールの変更などがイベントによって変わります。
1on1の他にも2on2、3on3、4on4や人数無制限のチームバトルなどもあり、多人数の場合は2人以上で同じ振りを合わせたり組み技をするなどの「ルーティーン」が使えることも、多人数バトルの魅力でもあります。

【過去の優勝者】
VOL.1〜10までは全てソロ

VOL.1 : BLOCKEN (BEFEEMOSS / RHYZHM LINE)
VOL.2 : RENGA (RHYZHM LINE / UnizonicKs)
VOL.3 : MoRo (BEFEEMOSS)
VOL.4 : HARUTO (BEFEEMOSS / LITTLE WING)
VOL.5 : HARUTO (BEFEEMOSS / LITTLE WING)
VOL.6 : PUc2HO (BEFEEMOSS)
VOL.7 : NAOYA (BEFEEMOSS / BIGINUCKLE)
VOL.8 : MoRo (BEFEEMOSS)
VOL.9 : UDIE (浦玉HAREM)
VOL.10 -10回記念Special-(ソロ) : BLOCKEN (BEFEEMOSS / RHYZHM LINE)
VOL.11(3on3くらい) : SAKADIC ENEMYS (がばうおっしゅ、SAKA-D、SHADE / 新潟、埼玉、群馬)
VOL.12(2on2) : ARIYA (SAKA-D、RYUICHI / 埼玉)
VOL.13(ソロ) : MoRo (BEFEEMOSS / あーさーみんぐす)
VOL.14(3on3くらい) : Knights Of Round (PUc2HO、RASEN、DAN、SCIANTI / JPN )
VOL.15 -5th ANNIVERSARY Special-(チーム) : BEFEEMOSS (TakaH1RO、優心、門前、NAOYA、PUc2HO、ASHITAKA、MoRo / 新潟)
VOL.16(ソロ) : Puccho (BEFEEMOSS)
VOL.17(3on3くらい) : kicks orchestra (KUMA、KIBU、HIROKI、SHOSEI / 石川・福井)
VOL.18(ソロ) : TakaH1RO (BEFEEMOSS / BGNC / LOP)
VOL.19(3on3くらい):Rivalism 4 (BOBCHANCHYN、Hideki、RIC-JOE / WASEDA BREAKERS、GIANT KILLING)
VOL.20(チーム&ソロ):チーム部門優勝:Muzzlez (埼玉深谷)
            ソロ部門優勝:sho (長野 / CAMPO LARGO)
VOL.21(ソロ):SHADE (ARIYA)
VOL.22(チーム):Z(新潟)


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